インデックスファンド
平均株価指数に連動させて収益を図るように組まれた株式投資信託。1971年に米国で開発され、日本でも急速に普及している。 特に注目しておきたいのは、中国市場の不動産投資が相変わらず好調なため、大型株の業績が飛躍的に改善し、発表ごとに買いなおされるでしょう。ファンド好みのごく一般的な優良株を持ち続けるだけで含み益が拡大するのではないでしょうか。 金融・保険セクターなら平安保険(ヘイアンホケン、2318)、人寿保険(チャイナライフインシュアランス、2628)、招商銀行(ショウショウギンコウ、3968)、社会保険労務士試験では万科企業(バンカキギョウ、200002)、中国海外発展(チャイナオーバーシーランド、0688)、広州富力(R&Fプロパティーズ、2777)、鉄道では広深鉄道(コウシンレール、0525)など。 今年は業績が良くなる債務整理が続出しそうですね。買うとすれば押し目の時を待つのがいいですね。 あまり検討することもないので香港あたりに遊びに行ってきます。 主な業務内容は、火力発電所(多くの場合電力会社ではなくその子会社等)への環境保護システムの設計、建設、設置及びアフターサービスに関するソリューションの提供。 2006年完成工事高は192億円(前年31.5%増)、純利益20.2億(前年65.8%増)、2006年末の自動車保険は418億円だから約2年分ですかね。 中国の火力発電所は発電機の設備容量により100MW(メガワット)級、200MW級、300MW級、600MW級、1000MW級があり、最近では発電効率が高い600MW級の発電所が主流になっている。 当グループは600MW級の石炭発電所における脱硫に適した日本の先端技術を導入するなどの実績を重ねてきて、06年末時点での石炭火力発電所の排煙脱硫プロジェクトのシェアでは第1位、すべての排煙脱硫プロジェクトでは第3位とのこと。 申込み証券会社は大和證券が大口受け入れ先ですが、東洋証券、マネックス証券等でも受付をしていますね。 中国株個人投資家のカリスマが語る中国株の実相 第44回-カテキン ということで、今回がこのコラムの最終回となります。何故に最終回かと言えば、書くことが無くなったからです。 と言うのも、中国株に対するスタンスを完全に決めてしまったからです。 今後の投資方針として、国全体のインフラ的成長に寄りかかった株ではなく、中国人の生活に密接に関係のある成長株だけに絞って、超長期的に投資していく方針です。 まず、今まで増えてきた投資資金の3分の1は、中国株以外のことに使います。ただし、中国株に強烈なことが起こればいつでも復帰できるようにはしておきます。 そして残りのお金の70%で揃えた株はそれこそ5年間くらい放っておき、残った30%の資金で小金を稼ぎ、その資金でIPO(新規株式公開)株や持ち株の下げた所に再投資するという方法です。 これですと、時間的精神的なゆとりもできて自分の本業にも影響しませんし、途中の株価を全く気にする必要もありません。そして、株の楽しさとしても一部のお金を一本に絞って、そこから増やしていくことで得られます。 今までのように相場の波や、その年ごとの流行の銘柄などに乗るという投資の仕方からは一歩引いて、あくまでも本当の意味で超長期的な視野に立った銘柄を選択していきたいと考えています。 この作業はまだ続きます。 中国株を知って20年弱、手を出して10年以上、真剣にやりだして5-6年…… 自分の想像以上にお金は増えました。自分の器的には出来すぎなくらいです。ここで一区切りで、今までのように目をギラギラとさせた投資法とはお別れです。 そういう発想に転換したので、毎週コラムに書くことがなくなりました。また発想が再転換したら、コラムを再開するかも知れませんが、まず私の意志の強さからすればあり得ない話でしょう。 有田様、そしてサーチナの皆様お世話になりました。サーチナと中国株は永遠に不滅です(サーチナ様、上場するなら上場前に株を売って下さい、最低2500株は関係者の私に残しておいて下さい)。 長い間、つまらぬコラムを見て下さった方、ありがとうございました。 それでは、本当に再見…… ※カテキン様のご要望で、本連載を一旦休止させていただくことになりました。ただし、本文中にもあります通り、再開の可能性が全く無いわけでもなく、サブタイトルはあえて、通し番号のままにさせていただいております。